全然空腹感がなくならない。「やっぱりダメか」と思って低脂肪乳をコップ2杯分飲んだら、お腹がふくれてきた。豆乳クッキーダイエットの紹介ページにある、おからが水分を含んで膨れてくる写真そのままの状況が、胃の中で起こっている感覚がしています。食べたのが19時半で、それから3.5時間経過した23時。空腹感はなくそのまま就寝できました。豆乳クッキーダイエットだけでは物足りない豆乳クッキーダイエットは、10日で4kg痩せるなどを謳い文句に最近流行しているダイエットお菓子。有名なお菓子職人が作っている、有名レストランのシェフが監修しているなどなど、何とかして信用を得ようとあの手この手を使って販促活動をしている。その甲斐あってなのか、はたまた本当に効果があるのか、なかなかの成長市場になっている。食物繊維たっぷりの豆乳で作られているため、腸の働きが良くなりお腹もすっきり…ってことらしい。
「豆乳クッキーダイエット」と「マイクロダイエット」の各栄養素量を比較してみました。すると「豆乳クッキーダイエット」が「マクロダイエット」より含有量が多いあるいは同じ位の栄養素は、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンB12、ナイアシン、マグネシウム、パントテン酸、食物繊維などでした。強いていえば、「豆乳クッキーダイエット」はたんぱく質量が充足されていないので、他の食事でしっかり補う必要があります。
見た目もちょっと黒いので、かなり念入りに焼いている風です。低脂肪乳をひとくち飲んだ後に、クッキーを口に入れます。第一印象はカタい。